2月25日発売のForbes JAPANの特集「ゲームチェンジの方法論」で、大企業が抱える共通の問題を自分たちで変えようと挑むOne JAPANが「ゲーム・チェンジャー」として取り上げられました。2016年9月の発足以降、「新たなつながり」によるコラボレーションや新プロジェクトがいくつも動き始めているOne JAPAN。「実践共同体」としてのその具体的な取り組みとして、富士ゼロックスの共創プロジェクト「クリエイティブコミュニケーションロボット」や、トヨタのオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」などが紹介されています。

16996379_1902822016614343_3743598259200466636_n

並んで紹介されたゲーム・チェンジャーたちは、昨今世界中で話題の、配車サービス『UBER』CEOやクラウドコンピューティング サービス企業『セールスフォース・ドットコム』CEO、ビジュアル・コンピューティングテクノロジー企業『NVIDIA』に、ハーバード・ビジネス・スクール教授の「クリステンセン氏」、そして早稲田ビジネススクール教授の我らが「入山先生」と錚々たる顔ぶれです。

One JAPANが目指す「コレクティブ・インパクト」−企業や個人が立場を超えて集まり、お互いの強みを出し合い、社会的課題の解決を目指すアプローチー、それを表す一つの形として、メディアでは今回初めて、参加団体代表者26名が大きく紹介されました。

16832191_1902822779947600_1718487728995075886_n

40社以上、250名以上が集まるOne JAPAN。共通の想いをベースにしながら、その上には一人ひとりの想いや目的があります。今後はさらにそのような個々にフォーカスを当てることで、さまざまな化学反応を起こしていきます。