東京・恵比寿で開かれた第ニ回One JAPANイベントには、

40団体250名の有志社員が参加し、発起人濱松からの挨拶、早稲田大学入山准教授による

基調講演、新参加団体の活動プレゼンテーション、懇親会・ネットワーキングを行いました。

最初に、共同発起人・代表の濱松から、One JAPANのキックオフイベントの反響や

今後の方針等についてお話させていただきました。
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「One JAPANに込めた思い。Oneは、多様な人材がひとつになる。ひとりひとりが、

個々の団体が実践する。JAPANは、日本を、より良くする。日本から、世界を、社会を

より良くするを表現しようとしている」

「今後の活動は、『具体的アウトプット』と『土壌をつくる』こと」

「具体的には、イノベーション(One JAPAN内やベンチャー・ソーシャルセクターとの

事業や価値創造に取り組む)、ワークスタイル(新しいワークスタイルの実践や提言)、

メディア(One JAPAN白書の作成や発信)を予定している」

続いて、ゲストスピーカーである早稲田大学ビジネススクール 経営学博士入山准教授から

「社外での挑戦と繋がりが、なぜ日本の未来に必要なのか」をテーマにお話しいただきました。

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「イノベーションは、常に『既知の何か』と『既知の何か』による『新しい組み合わせ』に

よって生まれる。同じことを同じメンバーで繰り返していても、イノベーションが生まれにくい。

外の世界に触れることで、イノベーションの可能性が広がる。」「人と人との関係は

『弱いつながり』と『強いつながり』に区分される。『弱いつながり』は情報伝達が早い。

『強いつながり』には実行力が伴う。社内外での『弱いつながり』と『強いつながり』を

たくさん持っている人が変革を起こせる人となる。」

「近年、多様な人材が共に働く職場作りが注目されているが、その目的は多様な

組み合わせによるイノベーションの発生である。ダイバーシティの考え方は組織だけでなく、

個人にも適用することができる。従来は、深い専門知識を持つ人材(T型)が一般的であった。

今は、別の領域に2つの専門領域を持つ人材(H型)に注目が集まっている。

2つの専門領域を持つことで必然的に個人の中でイノベーションが起こる可能性が高まる」

「動け、繋がれ、二本の軸を作れ、巻込め、これこそがOne JAPANの意義」

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オブザーバーとして、経産省新規産業室 石井様、株式会社biotope 小林様、

株式会社HARES西村様からOne JAPANへの期待や協働の内容についてお話がありました。

石井様からは2月20日に開催される「ベンチャー大賞」のご紹介。

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小林様からは「グローバルイントラプレナーカンファレンス」のご紹介。

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西村様からは新たな働き方として「複業」のお話をしていただきました。

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次回は、来年4月中旬頃、東京での開催を予定しています。

参加や連携したいという方、等おられましたら、以下のメールアドレスか

本ページのメッセージにご連絡ください。one.japan.all@gmail.com

ご参加いただいた皆さん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!

また各分科会や代表者会議、それから次回の4月にお会いできることを楽しみにしています!

 

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One JAPANキックオフイベントの模様はこちら